融資を継続するためには、金融機関から経営改善計画の策定が求められます。

経営改善計画の策定で最も重要なポイントは、まずは、裏付けのある数値で改善計画を組み立てることだと思います。そのように作成した計画書と、定期的に実績を比較し、計画との差がみられたら、分析して手を打って行くことも重要です。そして、売上高と利益を確保できるようなビジネスモデルに改善していくことだと考えています。
経営計画を全体的に見て、これからも生存できる事業領域にいるのか、重点的に力をいれるべき活動は何かなど、客観的に分析、実践していきます。
経営改善計画が企業にとって適切かどうかなど、適切な計画をご提案をできるのが私どもの強みです。
私どもは、中小企業経営者の相談役でありドクターでもあります。
企業診断を丁寧に行い、課題を抽出し、改善策を講じ、計画に盛り込むことで、
本来の経営改善計画を策定し、企業が困窮な状況から前進していけるよう支援します。

我々は、クライアントの「ビジョンの実現化」をサポートし、ビジョンとお金を両立させる経営戦略パートナーとして経営トップを支援します。

激変していく経営環境の中、経営者は目の前の課題に圧倒され、本来のビジョンが後回しになり、当初の夢が消滅してしまっていることもあります。

でも本当は、その日の課題に追われる毎日ではなく、楽しくてワクワクするようなビジョンに導かれる経営を実践したい経営者は多いと思います。

社長は迷いながら経営をしているところがあるように思います。常に方針を選択して決定しなければならない立場にあります。やはり、選択したり決定するのに迷うことが多いと思います。そんなとき、社外の立場でよき相談相手や話のキャッチボールの相手がいると、考えが整理されていき、迷いも解消されていくと思います。まずは経営を見える化し、お金の流れも見える化し、社長と社員との外部の橋渡し役という存在があれば、社長にとって肩の荷が軽くなると思います。社長のビジョンを明確にし、現状を分析し、その差を埋めるための方針(戦略)を立てて、計画書に盛り込んでいく。計画を進めていく上で、社長の選択や決定に困ること課題を解消するお手伝いをし、ビジョンを実現するパートナーの存在でありたいと考えています。

世の企業の経営者は孤独に悩み苦しんでいることが多いと思います。
そのような経営者の求めていることに対して、お役に立てることがあるのではと思います。
金融支援を前提とした経営改善計画の策定を必要とする方には、計画策定を支援し、経営改善に向けたアドバイスを行います。
地域経済の活性化のため、地域の企業の成長発展を支援させていただきます。