みなさん。こんにちは!
タスクサポートの岡本です。

私はこの年になっても
マンガを読むのが好きで、
サッカーコミックにアオアシという少年マンガがある。
主人公の青井葦人(アオイアシト)が
ユースで成長してく過程を描いたものだが、
監督に、「プレーを言語化しろ!」と言われる場面がある。

「言語化」
ファインプレーをした後、
自分のプレーを口頭で説明すること。

ファインプレーの現象をいったん言語化すれば、
次のプレーに再現できるし、
応用もできるようになる。

スポーツの世界でも
動きや流れの現象を言語化して
チームメートに説明して共有しようとしているから、

ビジネスの世界でも言語化できるはずである。
むしろ、言語化は必須だと思う。

マーケティングを経て、集客から営業、顧客維持、といった
事業モデルを構成する各ステージにおいて、
社長は社員にわかるように説明できなければならない。

見込み客を創出し、
見込み客から顧客へと転換し、(購買、成約)
顧客を維持(リピート)していく過程を
どういう理屈で、どのように動けばいいか、
社員が分かるように、再現できるように
言語化して、説明できる必要がある。

模範としてビジョン化し、
評価できるよう数値化し、
毎日の作業に落とし込めるようマニュアル化する。

これら一連の言語化された文章を
事業ごとに1冊にまとめたものが事業計画書であり、
会社全体なら経営計画書と言ってもいいと思う。

現場の作業の詳細を言語化したものは
業務マニュアルに相当する。

「事業モデルを言語化する」

ビジネスで大事なことだと思う。

---------------------------------------
 作ってみよう!事業計画書
---------------------------------------

私が主催している、
ランチェスター社長塾では、
戦略を重視した経営計画書や事業計画書の作成を
説明しています。

専用のテキストと
ワークシートを使用し、
社長塾の中で事業計画書の作り方が理解できるように、
カリキュラムを組んでいます。

参加者と一緒に、事業計画書を作ってみませんか?

ランチェスター社長塾の紹介
http://tasuku-support.jp/15505050298135